2008年1月11日金曜日

大学2年で社長になるということ

お友達ゆかのちゃんのブログで紹介されていた本が面白そうだったので、紹介します。「大学2年で社長になるということ」星野希 ダイヤモンド社。大学二年のとき、何してたっけ?中日新聞の学生スタッフを始めて、展覧会のスタッフとして活動して、ベネチアビエンナーレに行って・・・、後半は友達と飲んでばっかりだった気がする。起業ってすごいですね。生半可な気持ちじゃできないし、辛いことだってたくさんあるだろうし。でも、それ以上に楽しいことや喜びがあるから、やるんだろうなあ。さらに、会社自体を売却して会社員になる道があるなんて、思いつかなかった。ほんと尊敬です。

ゆかのちゃんも、青学に通う大学生でありながら株式会社モバキッズ社長。めちゃ賢くておちゃめでかわいいです。学生企業家の人達って、大体お金以外のために(もちろんお金は必要だってこともわかってるけど)ビジネスしているから、すごく共感できることが多くて。前向きで誠実な姿勢や、やわらかい笑顔に、感動してしまう。

今日は朝から、「だめや。私仕事できへん・・・。」と凹むことがあったのですが、めげてる場合じゃないなと。私もがんばろー!と思いました。素直にいっぱい吸収していこう。

もう一つ、いい知らせも入りました。そのうちここでも紹介できると思います。修論提出後も怒涛の日々になりそうですが、楽しんで乗り越えていきたいです。

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