年上の方とお話する機会が多くて、色々とアドバイスいただいたり、褒めていただいたり、叱っていただいたり、な毎日です。今日は、会期中知り合いになった方に染色工場を見学させていただきました。その後、会場に来ていただいた作家さんと3時間ほど談笑。浜松にいたときに通っていたヘアサロンの美容師さんたちも来てくれて、夜は先輩の家で鍋をごちそうになる。私は後輩にとって良い先輩なのかな。そうでありたいな。まあそんな大した人でもないけれど、ちょっとでも長く生きてて、その分できることがあるなら、出し惜しみせずにいきたいです。その方がなんかかっこいい気がするし(笑)
==
*自分のためにメモ。
「リアリティ」を持つこと=自らの切り口を見つけること。自分の生み出した作品に対し て責任を持つこと。作品に対峙した人が入り込んでいけるような何か。もっと強い表現。見せる部分と隠す部分。作る人と作らない人の間にある決定的な境界 線。
作品のクオリティーを上げる方法。論文を推敲していくように磨いていけばいいのかもしれない。甘いところは、一目見ただけですぐ分かる。
地域におけるアートプロジェクトが持つ政治性について、関係者はどれくらい考えているか。本当に地域のためになっている?「地域」とは?「まちづくり」とは?人文学的見地から捉えた「アートマネジメント」が、もっと認知されたらいいなと思う。直接的な解決策を今すぐに提示することはできないけれど(そもそもそのためのものじゃない)、表面だけキレイな、味気ない空間が乱立するのを防ぐことはできる。
衣服を使った作品について、全然知らないなあ自分。反省したけど焦ってない。焦らない。等身大。「衣服」という現象が、極めて多面的で重層的であるがゆえに、ある種の潔さを持ち合わせていないと、その襞の中に飲み込まれてしまう。
==
*久々にクラブへ。爆音を全身に浴びるのは気持ちいい。全部ふっとぶ。ぶっとぶ。

0 件のコメント:
コメントを投稿