
最近、写真を撮ってもらう機会に恵まれている。ちょっとくすぐったいけど、うれしい。レンズを向けられて、嫌な気持ちになるときと、良い気持ちになるときがあるのはなぜなんだろう?レンズの向こうにおだやかなまなざしを感じるときは、なんだか幸せで、鋭い目線はちょっと怖い。
自分の撮った写真を見てみると、好きな写真は、幸せな時間を過ごしているときに撮ったものが多い。周りに大切な人たちがいて、ゆっくり時間が流れていて、いい匂いがしてるとき。自然にシャッター切れるようになれたらいいな、と思う。まだまだ修行中。
書きたいことが山盛りあって、でもどれから書いたらいいか分からなくて、とりあえず眠い(笑)とにかく毎日とっても充実していて、脳みそ溶けそうなくらい幸せです。
高木正勝「birdland」:大学1年の今頃、MOTアニュアル「おだやかな日々」で出会った作品。展示室のでっかい画面の前で、一人でずーっと座ってた。展覧会のタイトルも好きでした。

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