2007年12月26日水曜日

リフレクション

この間zipperを見たら、ストリートスナップのインタビューで「最近ハマッてるもの」の一位が「カメラ」だった。一眼レフを持っている女の子、多いみたい。「カメラ」なんだよね。「写真」じゃなくて。そこが少し残念だなと思った。自分も軽くアクセサリー代わりに感じてる節があるから、人のことは言えませんが。それでも「カメラ」ではなく「写真」にハマッている、と言いたい(笑)

「写真」って、特別な表現形態だと思う。撮る私の自意識・被写体の自意識が交差する。焼きあがった平面を見る私は、過去の私の自意識を見ている。過去なのに、「今・ここ」にある。そんなこんなで、いっぱい矢印が飛び交ってる。「カメラ」と「画像」の話で終っちゃうのは残念。自分にとっては、「見る/見られる」の関係性とか、一枚の平面から空間へと話が広がっていくところが、「写真」の面白いとこなのです。もちろん、一定レベル以上の見た目があってこそだけど。まだまだ精進だな。

矢印だらけの写真を載せてみました。ありがちなアイデアと構図。風が吹いていたので、もう少し水面が揺れている感じを捉えたつもりだったのだけど。次の雨上がりに期待。


結局、自分へのクリスマスプレゼントは古着3着+カフェでごはんにしました。それでもチャラヤンよりだいぶ安い。デザイナーズものは、またいつか。来年はプレゼントしてもらえるといいな◎

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