2008年2月6日水曜日

まちをあるく。
















雪の舞い散る日。舞台関係の仕事をしてる大学の後輩(左)と、そのお仕事仲間が来てくれました。フリーで、小澤征爾さんの舞台や東京のオペラの森などのお仕事をされているそう。地元が近くて、さらに先日パネルディスカッションでご一緒させていただいた方と大学の同級生だったそうで、いやはや、繋がる繋がる。クラシックに興味を持ったきっかけは、「中学生のとき、給食の時間に流れていたのがカッコイイと思ったから」とのことです。給食の時間も大事だなあ。
後輩はいつもフリルのついたワンピースでかわいくきめているのですが、今日はお仕事前だったので全身真っ黒で。

で、名前呼ばれて振り向いたらまた後輩が。






















静岡から、本当にありがとう。

バイト仲間も来てくれました(ここは写真ナシです)。実は、最初別の場所で展示しようとしていたのですが、「さっちゃん絶対こっちのが合うから!!!」とモワカフェを紹介してくれたのが彼女。恥ずかしいからあんまり言わないけど、めっちゃ尊敬しています。いつもありがとう。

ある場所に「来てくれる」ことのありがたみを、毎日噛み締めています。バイトも、お客様はわざわざお店に来てくれてるんだよね。空間に慣れてしまうと、忘れがちになるけれど、まずは来てくれたことに感謝しなければ。お仕事も、もらえることに、感謝。


その後、近くの古着屋さんを回りました。古着を材料にしているので、古着屋さんをメインにDMを置いてもらってます。まち(都市空間)の中に、軌跡を描いているような感覚。修論で書いたことを、身をもって展開しているような感じ。

ぶらぶらしてたら、噂のカフェを発見。お茶飲んで、本読んで、マスターに個展来て下さいって言って、ステップ踏んで、帰宅。


「第二の皮膚」といわれる「服」と、「第三の皮膚」といわれる「家」の関係性について、少し考えたことがあったのですが、それはまたの機会に。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

もしや、いーはーとーぼのマスターと話したの?や、違うかー。

sachi さんのコメント...

もしやだよ。いーはとーぼ。赤いタートルネックやった。「気になる曲あったら言ってね」っていわれたー(笑)

秋田もう1ヶ月切ったね。焼鳥ミーティングしようか。